シンデレラの罠 (創元推理文庫 142-1) Amazon 発行日:1964年11月27日 出版社:東京創元社 ページ数:220P あらすじ 私は二十歳の娘、億万長者の相続人である。しかも「これから私が物語る事件は、巧妙にしくまれた殺人事件です」という言葉で始まる。私は事件の探偵であり、証人であり、被害者であり、そのうえ犯人でもある。いったい私とは何者か? 一人四役を演ずる空前絶後のトリック! 一九六二年度推理小説界の話題をさらった問題作。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
シンデレラの罠【新訳版】 (創元推理文庫) Amazon 発行日:2012年02月28日 出版社:東京創元社 ページ数:283P あらすじ わたし、ミは、火事で大火傷を負い、顔を焼かれ皮膚移植をし一命をとりとめたが、一緒にいたドは焼死。火事の真相を知るのはわたしだけだというのに記憶を失ってしまった。わたしは本当に皆の言うように大金持ちの伯母から遺産を相続するというミなのか?死んだ娘がミで、わたしはドなのではないのか?わたしは探偵で犯人で被害者で証人なのだ。ミステリ史上燦然と輝く傑作。フランス推理小説大賞受賞作。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください