最後の封印 (徳間文庫)
発行日:2009年11月06日
出版社:徳間書店
ページ数:349P
あらすじ
ミュウ―レトロウイルスの進化形に感染した人間から生まれた子供たち。生まれながらに持つ特殊能力ゆえ社会への適応力を欠き、悪魔が人間の腹を借りて生まれたといわれていた。隔離か保護か、分裂する内閣。そんな折、病院から逃走したミュウを追って、元傭兵のシド・アキヤマは飛騨山中にいた。殺しのプロはなぜミュウ・ハンターとなったのか。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。