はだかの探偵 (双葉文庫)
発行日:1991年11月01日
出版社:双葉社
ページ数:284P
あらすじ
ドジな三流夕刊紙の記者の可能克郎は、終電に乗り遅れて、深夜サウナにもぐりこんだ。中にはいろいろな常連がいたが、ひときわ異彩を放っていたのは、布袋さまのような恰幅のいい頭の禿げた老人だった。名前も年齢も定かならぬ老人が、客の経験した事件の謎を名推理でたちどころに解決してしまう―。軽妙なタッチで綴る長編ユーモア・ミステリー。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。