白雪姫の殺人 (徳間文庫)
発行日:1995年10月01日
出版社:徳間書店
ページ数:348P
あらすじ
東京郊外の老人ホーム、ダイヤライフ多摩の入居者七名は、アニメーション業界の草分けとなった夢多き人々だ。しかし、安穏な生活を望んでいた彼らを襲ったのは、血も凍る連続殺人だった。最初の犠牲者アッコちゃんは、白雪姫の衣装と面を着けたまま首を切り取られて霊安室に倒れていた。遅々として進まぬ警察の捜査に業を煮やした住人は、スナック“蟻巣”の推理好きな面々に調査を依頼する。長篇本格推理。
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