小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)殺人風土記 (光文社文庫) Amazon 発行日:1993年09月01日 出版社:光文社 ページ数:235P あらすじ 出雲。巨大な石亀が夜、這い出して池で泳いだ。小泉八雲の『知られぬ日本の面影』に書かれていたとおりに。旧家・木崎家の利重老人が死んだのもこのときだった。服部健太郎は学生時代の女友達に頼まれて、ここ松江に来た。彼女の不倫の恋人に、殺人容疑がかけられているというのだ。茫洋とした普通の男健太郎。しかし彼は、なぜかたいへんな名探偵なのである。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください