殺人者が日本海を行く (徳間文庫)
発行日:1988年04月01日
出版社:徳間書店
ページ数:382P
あらすじ
トラベル・ライター瓜生慎と真由子は珍妙な新婚旅行を終えて、旅行誌「鉄路」の取材で奥黒部峡谷に向かった。加悦鉄道に寄り道したあと、小浜線、北陸本線と乗り継いだ二人は、終点の富山駅でいわくありげな若いカップルが置き忘れていったポシェットを拾ったことから連続殺人事件にまき込まれる。慎と真由子が奥黒部の秘境でみせるメイ探偵ぶりやいかに?ミニ鉄道を乗り継ぐ著者会心のトラベル・ミステリー。
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