究極の鉄道殺人事件 (双葉文庫)
発行日:1995年02月01日
出版社:双葉社
ページ数:278P
あらすじ
推理作家・牧薩次のもとに、ぜひ読んで欲しいと3編の鉄道ミステリーが持ち込まれた。作者はガンに冒され余命いくばくもないという。牧が恋人のキリコと二人でこの過去・現在・未来を背景にした小説を読み進めていくうちに、この作品に恐るべきメッセージが隠されていることに気づいた。しかし、このことに気づいたのは彼らだけではなかった…。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。