東海道本線殺人事件 (光文社文庫)
発行日:1996年04月01日
出版社:光文社
ページ数:278P
あらすじ
「可能克郎さんが亡くなりました」警察の知らせに、あわてて現場に向かう妹・キリコの前に、当の克郎がノンビリ現われた。克郎は前の晩、上着を盗まれた。盗んだ男が殺されたのだ。ダイイング・メッセージ“アカサカノ”…事件の核心に迫るキリコたち。そして新幹線内で克郎が襲われた。東海道にスーパー・トレインが駆ける。著者会心のレールウェイ・ミステリー。
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