行き止まりの殺意 新装版 (光文社文庫)
発行日:2018年07月11日
出版社:光文社
ページ数:340P
あらすじ
祐子の母は、父を裏切って家出をした。それを苦にして、父は自殺してしまう。一緒に暮らしていた祖母も病死。たった一人取り残された祐子は、母への憎しみを募らせ、それはやがて殺意に!凶器を携え、母の住むアパートへと向かうが…。(表題作)他に、オフィスを舞台にした「消えた会議室」、ホラーの秀作「犬」など、サスペンスあふれる傑作を揃えた短編集。
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