新・新幹線殺人事件

書籍一覧

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新・新幹線殺人事件 (光文社文庫)

発行日:2009年08月06日

出版社:光文社

ページ数:301P

あらすじ

博多発東京行のひかり116号で、不動産ブローカーが刺殺された。被害者と交際していた博多のホステスが容疑者として浮かぶが、彼女は、事件当日、死体の発見されたひかりより44分遅れのひかり4号で、東京へ向かっていた―。鉄壁のアリバイに挑む捜査陣がたどり着いた驚愕の真相!本格の構造に、崩壊した家族の再生を描き込んだ、著者会心の傑作ミステリー。

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新・新幹線殺人事件 (ワンツーポケットノベルス)

発行日:2005年10月01日

出版社:ワンツーマガジン社

ページ数:253P

あらすじ

博多発東京行きひかり116号のグリーン車で中年男が鋭利な刃物で刺殺されていた。被害者は検見川という詐欺すれすれの商売をする不動産ブローカーであった。容疑者として浮かんだのは、博多の中洲にある高級クラブのホステス・副島美代だった。彼女は検見川と一緒に東京へ行くことになっていたが、店の客から目撃されるのを避けるべく、116号より後発のひかり4号に乗車したという。ただ、その列車は途中で116号を追い抜いてしまうため、美代の犯行は可能だったが…。の巧緻なトリックを駆使した鉄道推理の最高峰。

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新・オリエント急行殺人事件;新・新幹線殺人事件 (森村誠一長編推理選集)

発行日:1991年08月01日

出版社:講談社

ページ数:363P

あらすじ

豪華なオリエント急行ツアーを満喫した10名の日本人男女。それから1年、彼らを次々に襲う殺意の恐怖。(「新・オリエント急行殺人事件」)。ひかり号車内の刺殺死体。“走る密室”の殺人は、完壁なアリバイ、誘拐、土地詐欺事件と意外な方向へ。(「新・新幹線殺人事件」)。

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新・新幹線殺人事件 (新潮文庫)

発行日:1989年01月01日

出版社:新潮社

ページ数:268P

あらすじ

博多発ひかり116号が名古屋駅に到着直後、グリーン車の座席で男が前のめりにくずおれた。その乗客は胸部を鋭利な刃物で刺され、すでに死んでいた。“走る密室”の殺人はどのようにして可能だったのか?警察が捜査を進めるうち、東京から博多に単身赴任している男のわびしい生活のまわりに掘られた恐るべき陥穽が浮かびあがる。満を持して放つトレイン・ミステリーの最高傑作パート2。

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新・新幹線殺人事件 (ハルキ文庫)

発行日:1997年06月01日

出版社:角川春樹事務所

ページ数:277P

あらすじ

博多発東京行きひかり116号で、トレンチコートの男が胸部を鋭利な刃物で刺された。被害者は所持品より、五宝商事社長検見川幹朗と判明した。捜査本部は、検見川が博多のホステス副島美代と親しく交際していたことを突き止める。事件当日彼女は、ひかり116号より四十四分遅れのひかり4号で東京へ向かっていた......。はたして時刻表にトリックがあるのか! 機械文明の便利さのかげで、崩壊していく家庭の姿をも見据えたトラベルミステリーの最高傑作。 (解説・成田守正)

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