密告の正午 (新潮文庫)
発行日:1992年11月01日
出版社:新潮社
ページ数:357P
あらすじ
父は大阪に単身赴任。母は外に出てばかり。弟も部活で忙しく、家にはほとんど誰もいない。そんな家庭や平凡な毎日にうんざりしていた女子大生・亜希は、親友に頼まれ、ある「荷物」を預かることにした。刺激欲しさと興味半分で引き受けたその仕事が、人生を左右する悲劇の幕開けになるとも知らずに―。友情も恋愛も裏切らなければならなくなった亜希が、最後に手にしたものは?
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。