鎖と罠 - 皆川博子傑作短篇集 (中公文庫) Amazon 発行日:2017年07月21日 出版社:中央公論新社 ページ数:441P あらすじ 湖から屍蝋が上がった―。小さなバーのママと常連客は、そのニュースに激しく動揺する(「水底の祭り」)。十二年前の夏、不注意から起こった悲劇。大人になり再会した二人は狩りに出た(「風狩り人」)。兄のひと言から、封印された暴力の記憶が甦り…(「鎖と罠」)。初期の傑作を厳選した、文庫オリジナル短篇集。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください