(短編集)

血縁

書籍一覧

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血縁

発行日:2017年03月24日

出版社:集英社

ページ数:280P

あらすじ

誰かに思われることで起きてしまう犯罪。誰かを思うことで救える罪。コンビニの店長が男にナイフを突きつけられる中、電話の音が響いた。【でていいか】店長の差し出したメモを見ても、男は何も答えなかった――「文字盤」父親の介護に疲れた姉は七年ぶりに妹と再会し、昔交わしたある約束を思いだす。親を思う姉妹の気持ちの行方は――「苦いカクテル」自首という言葉を聞くと、芹沢の頭をあの出来事がよぎる。刑務官が押さなければならない、死刑執行の三つのボタン――「ラストストロー」ほか、七つの短編を通して、人生の機微を穿つ。バラエティに富んだ、長岡ミステリの新機軸。

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血縁 (集英社文庫)

発行日:2019年09月20日

出版社:集英社

ページ数:328P

あらすじ

コンビニの店員が男にナイフを突きつけられるなか、電話の音が響いた。『でていいか』店長が差し出したメモを見ても、男はなぜか何も答えなかった―(「文字盤」)。自首という言葉を聞くと、あの出来事が芹沢の頭をよぎる。刑務官が押さなければならない3つのボタン―(「ラストストロー」)。など全7編。家族とは、いったい何か?短編ミステリーの名手が放つ、情感豊かな犯罪小説集。

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