ひとごろしのうた (ハヤカワ文庫JA)
発行日:2017年01月24日
出版社:早川書房
ページ数:432P
あらすじ
アガサ・クリスティー賞受賞後第1作大手レコード会社に勤める元ミュージシャンの大路樹は、「ひとごろしのうた」と題されたデモ音源の歌声に魅せられる。歌い手不明のままCDをリリースした大路だったが、ある日、同曲に影響されたという殺人事件の記事が週刊誌に掲載されて――アガサ・クリスティー賞受賞後第一作となる出色の音楽業界ミステリ
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