13は殺人の数字

書籍一覧

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13は殺人(ころし)の数字 (双葉文庫)

発行日:1995年08月01日

出版社:双葉社

ページ数:234P

あらすじ

坂巻内科医院の院長、倫三が急死した。死因はウイルス性の脳炎によるものだった。同じ頃、彼が研究に通っていた明京医大の細菌学教室で、ウイルスの盗難事件が発覚しており、倫三は致死率100%の恐るべきウイルスに感染した可能性もあった。しかし、専門医による感染ルートの解明も不可能だった。果たしてウイルス利用の完全犯罪殺人は可能なのか。

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13は殺人の数字

発行日:1987年07月01日

出版社:廣済堂出版

ページ数:233P

あらすじ

これはSFではない。もちろん、登場人物も団体も架空で、ストーリーもフィクションだが、Bウイスルという非常に危険な病原微生物が存在することだけは事実である。このウイルスを研究していた世界の学者が、今までに15人も実験室内感染で死亡しているというのも嘘ではない。この物語の中の犯人がやったような方法を用いれば、完全犯罪殺人は可能であろう。

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13は殺人(ころし)の数字 (広済堂ブルーブックス)

発行日:1989年04月01日

出版社:廣済堂出版

ページ数:223P

あらすじ

坂巻内科医院の院長、倫三が急死した。死因はウイルス性の脳炎によるものだった。だが、同じ頃、彼が研究に通っていた明京医大の細菌学教室で、ウイルスの盗難事件が発覚しており、倫三は致死率100パーセントの恐るべきウイルスに感染した可能性もあった。しかし、専門医による精密な検査では感染ルートの解明は不可能で、他殺の証明はできなかった。倫三に殺意を抱く者がいたのか?また、ウイルスを利用する完全犯罪殺人は果たして可能なのか…?長篇医学ミステリー。

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