陪審員 (Hayakawa Novels)
発行日:1996年04月01日
出版社:早川書房
ページ数:381P
あらすじ
子供は無事だ、きみのキャリアは保証する。ただし、ひとこと無罪といってくれればの話だが―マフィア絡みの殺人事件の公判で陪審員に選ばれたアニーは、ティーチャーと名乗る謎の男から無罪評決を強要される。明らかに有罪である被告人を、残る11人の陪審員を説得して無罪とすることが果たして可能なのか。恐怖におののきながらも、アニーは気力と知力をふりしぼるが…。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。