砂漠の影絵

書籍一覧

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砂漠の影絵

発行日:2016年12月15日

出版社:光文社

あらすじ

イラク、日本人人質事件――これは、人間対人間の、祈りの物語。2004年、イラク・ファルージャ。イラク聖戦旅団に5人の日本人が拉致された。日本政府は旅団の「自衛隊の即時撤退」という要望を拒否し、人質たちの処刑の期日が迫る――イスラム過激派集団の内情、身代金交渉の実態、テロリスト一人ひとりの実人生、そして私たち日本人の生き様が炙り出される!

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砂漠の影絵 (光文社文庫)

発行日:2019年08月08日

出版社:光文社

ページ数:555P

あらすじ

二〇〇四年六月、イラクの武装組織に日本人五人が拉致された。商社勤務の橋本優樹はバグダッドへ向かう途中だった。組織の要求は、自衛隊のイラクからの撤退だ。日本政府はその要求を拒否、予告された処刑の日が迫ってくる。憎しみ合いと、殺し合いの果てにたどり着くのはどこなのか。人と人は分かり合えないのか。人間の生き方を問う、渾身の傑作長編小説。

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