明日の色

書籍一覧

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明日の色

発行日:2015年04月22日

出版社:講談社

ページ数:344P

あらすじ

妻子に逃げられたダメ男・松橋吾郎は、ただいま低額宿泊所の施設長。貧困ビジネスに食い物にされる入所者たちの面倒を見ながら目をつけたのが、元ホームレスの若者・魁多の絵だった。吾郎が後見人をつとめる若きアーティストは、本物なのか。失った家族を取り戻すため、吾郎は起死回生の一手「ギャラリスト」に全てを賭ける!日々の営みの大切なことが詰まった、元ホームレス作家ならではの人情物語。

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明日の色 (講談社文庫)

発行日:2017年09月13日

出版社:講談社

ページ数:480P

あらすじ

きっといいことあるんだよ、絶対に。バツイチ職なし、でもここは俺の生まれた町だ。『あぽやん』の著者が描く〔東京下町〕めげない男の爽快奮闘記!東京スカイツリーのお膝元。小さな小さな商店街を舞台に、超前向き男が人生に風穴を開けてゆく傑作長編小説!スカイツリーの町で生まれ育った吾郎。低額宿泊所の所長だったが、社長と喧嘩してクビ。バツイチで、可愛い息子にはほとんど会えず、元妻は再婚するという……。多難な毎日だけど元ホームレスの青年・魁太に絵の才能を感じて、ギャラリストになろうと決意した。めげない男の奮闘が痛快・爽快な下町人情物語!

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