明日の色
発行日:2015年04月22日
出版社:講談社
ページ数:344P
あらすじ
妻子に逃げられたダメ男・松橋吾郎は、ただいま低額宿泊所の施設長。貧困ビジネスに食い物にされる入所者たちの面倒を見ながら目をつけたのが、元ホームレスの若者・魁多の絵だった。吾郎が後見人をつとめる若きアーティストは、本物なのか。失った家族を取り戻すため、吾郎は起死回生の一手「ギャラリスト」に全てを賭ける!日々の営みの大切なことが詰まった、元ホームレス作家ならではの人情物語。
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