月と太陽の盤 碁盤師・吉井利仙の事件簿 Amazon 発行日:2016年11月17日 出版社:光文社 あらすじ 日本SFの未来を担う麒麟児が、はじめて挑んだ本格ミステリ。綾辻行人氏推薦!放浪の碁盤師・吉井利仙と、彼を師と慕う若き囲碁棋士・愼。ふたりが出会う入り組んだ謎の先に見える情念の闇と論理の光。囲碁をめぐる宿命に取り憑かれたような不思議な事件の数々は、ふたりに何をもたらすのか? 静かな迫力に満ちた逸品。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
月と太陽の盤: 碁盤師・吉井利仙の事件簿 (光文社文庫) Amazon 発行日:2019年07月11日 出版社:光文社 ページ数:290P あらすじ 放浪の碁盤師・吉井利仙が、かつて棋士だったころの打ち回しに魅せられ、彼を先生と呼んで追いかけている若手囲碁棋士の愼。姉弟子の衣川蛍衣も巻き込みながら、囲碁を巡る数々の事件に遭遇し、棋士としても成長していく。コンゲームあり、サスペンスあり、異なる味わいを持つ物語を重ね、囲碁という宇宙に魅入られた人間を描ききった傑作ミステリ登場! メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください