堪忍箱

書籍一覧

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堪忍箱 (新潮文庫)

発行日:2001年10月30日

出版社:新潮社

ページ数:244P

あらすじ

蓋を開けたら最後、この近江屋に災いが降りかかる…。決して中を見てはいけないというその黒い文箱には、喪の花・木蓮の細工が施してあった―。物言わぬ箱が、しだいに人々の心をざわめかせ、呑み込んでいく表題作。なさぬ仲の親と子が互いに秘密を抱えながらも、寄り添い、いたわり合う「お墓の下まで」。名もなき人たちの日常にひそむ一瞬の闇。人生の苦さが沁みる時代小説八篇。

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堪忍箱 (2) (大活字文庫 (38))

発行日:2003年12月01日

出版社:大活字

ページ数:257P

あらすじ

蓋を開けたら災いが降りかかるという堪忍箱とは…。江戸の怪異をとおして、人間の哀しさと弱さ、それ故にひたむきに生きる人々を活写する話題の秀作集。3分冊の第2冊。

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堪忍箱 (1) (大活字文庫 (38))

発行日:2003年12月01日

出版社:大活字

ページ数:301P

あらすじ

蓋を開けたら災いが降りかかるという堪忍箱とは…。江戸の怪異をとおして、人間の哀しさと弱さ、それ故にひたむきに生きる人々を活写する話題の秀作集。3分冊の第1冊。

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堪忍箱 (3) (大活字文庫 (38))

発行日:2003年12月01日

出版社:大活字

ページ数:201P

あらすじ

蓋を開けたら災いが降りかかるという堪忍箱とは…。江戸の怪異をとおして、人間の哀しさと弱さ、それ故にひたむきに生きる人々を活写する話題の秀作集。3分冊の第3冊。

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