十津川警部 時効なき殺人
発行日:2016年08月27日
出版社:新潮社
ページ数:288P
あらすじ
「東京駅に行ってくれ」。商社社長小川憲之は運転手に行先の変更を命じて姿を消した。十日後、彼の親友田崎健二が赤坂のホテルで他殺体として発見される。二人は大学時代、同じ山岳サークルに属していたという。私立探偵・橋本豊は小川社長の行方を追い、十津川警部は田崎の死の真相を追い求める。事件の鍵は三十五年前の洞爺湖に。過去、現在がせめぎ合う、ミステリ&サスペンス!
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