作家刑事毒島
発行日:2016年08月10日
出版社:幻冬舎
ページ数:323P
あらすじ
この男、前代未聞のトンデモ作家か。はたまた推理冴え渡る名刑事か! ?中山史上最毒・出版業界激震必至の本格ミステリ!殺人事件解決のアドバイスを仰ごうと神保町の書斎を訪れた刑事・明日香を迎えたのは、流行作家の毒島。虫も殺さぬような温和な笑顔の持ち主は、性格の歪んだ皮肉屋だった。捜査過程で浮かび上がってきたのは、巨匠病にかかった新人作家、手段を選ばずヒット作を連発する編集者、ストーカーまがいの熱狂的な読者。ついには毒島本人が容疑者に! ? 新・爆笑小説!