文豪の探偵小説 (集英社文庫)
発行日:2006年11月01日
出版社:集英社
ページ数:269P
あらすじ
「あの文豪にこんな探偵小説が!」と、読者を驚嘆させるアンソロジー。“プロパビリティーの犯罪”を初めて扱った谷崎。故殺か、事故かを追及した鴎外、志賀。静かに迫りくる恐怖を描いた三島…。「謎」は殺人事件にとどまらず、人の心の奥底にこそ存在する、と、信じる巨匠たちの生み出した探偵小説の傑作の数々。
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