江戸川乱歩と13人の新青年 〈論理派〉編 (光文社文庫) Amazon 発行日:2008年01月10日 出版社:光文社 ページ数:429P あらすじ この雑誌の歴史は即ち日本探偵小説の歴史である―江戸川乱歩がこう言い切ったのは、一九二〇年創刊の「新青年」だ。一九三五年、その乱歩が長文の評論「日本の探偵小説」を発表した時、各作家の代表作として挙げられていたのは、ほとんどが「新青年」に発表の作品だった。乱歩の目にかなった、「新青年」の新たな傑作集の一冊目は、「論理派」編である。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください