「探偵倶楽部」傑作選―甦る推理雑誌〈7〉 (光文社文庫) Amazon 発行日:2003年07月10日 出版社:光文社 ページ数:518P あらすじ 1950(昭和25)年、「探偵倶楽部」は創刊された。当初は、インテリの娯楽雑誌を目指していた。翻訳推理小説を積極的に紹介したのは、そのひとつの現われである。しかし、実話中心の時期もあり編集方針は定まらなかった。そうしたなかで、戦前派から新鋭まで多彩な作品が掲載されたのは貴重である。本書では、宮野叢子、日影丈吉らの傑作群を収める。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください