「新趣味」傑作選―幻の探偵雑誌〈7〉 (光文社文庫) Amazon 発行日:2001年11月01日 出版社:光文社 ページ数:407P あらすじ 1922年に創刊された「新趣味」は、毎号探偵小説のみで誌面構成された初めての雑誌だった。その第四号で、「全誌面を徹頭徹尾、外国の探偵小説を主とし…」と宣言し、以後、翻訳探偵小説誌に変身する。その一方で、探偵小説の懸賞募集を行い、角田喜久雄、甲賀三郎、本多緒生らを輩出するなど、その存在は大きいものがあった。好評シリーズ第7弾。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください