鬼子母神 (幻冬舎文庫)
発行日:2003年10月01日
出版社:幻冬舎
ページ数:558P
あらすじ
保健センターに勤める保健婦の工藤公恵は、渡井敦子という若い母親からの異常な電話を受けた。ただならぬ様子を察して駆けつけた公恵が目にしたのは、敦子の三歳になる長女・弥音が血まみれとなった姿だった。幼児虐待―そう直感し、渡井母子を注意深く見守り続けるが、事態は意外な方向へ…。平凡な家庭に潜む地獄図を描いた問題作。第1回ホラーサスペンス大賞特別賞受賞。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。