あかんべえ Amazon 発行日:2002年03月16日 出版社:PHP研究所 ページ数:509P あらすじ ここに亡者がいるんです。見えないかもしれないけれど確かにいるんです。怖くて、面白くて、可愛くて…涙が込み上げてしまう感動のクライマックス!最高の時代サスペンス・ファンタジー。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
あかんべえ〈上〉 (新潮文庫) Amazon 発行日:2006年12月22日 出版社:新潮社 ページ数:349P あらすじ 江戸・深川の料理屋「ふね屋」では、店の船出を飾る宴も終ろうとしていた。主人の太一郎が胸を撫で下ろした矢先、突然、抜き身の刀が暴れ出し、座敷を滅茶苦茶にしてしまう。亡者の姿は誰にも見えなかった。しかし、ふね屋の十二歳の娘おりんにとっては、高熱を発して彼岸に渡りかけて以来、亡者は身近な存在だった―。この屋敷には一体、どんな悪しき因縁がからみついているのだろうか。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
あかんべえ〈下〉 (新潮文庫) Amazon 発行日:2006年12月22日 出版社:新潮社 ページ数:346P あらすじ 「ふね屋」には五人の亡者が迷っていた。あかんべえする少女、美男の若侍、婀娜っぽい姐さん、按摩のじいさん、宴席で暴れたおどろ髪の男。亡者と心を通わせていくうちに、おりんは、ふね屋の怪異が三十年前にここで起きた忌わしい事件に関っていることに気づく。幾重もの因縁の糸はほどかれ、亡者は成仏できるだろうか?ファンタジーとミステリと人情味が絶妙に溶け込んだ感動の時代長篇。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください