大正箱娘 見習い記者と謎解き姫 (講談社タイガ) Amazon 発行日:2016年03月17日 出版社:講談社 ページ数:288P あらすじ 新米新聞記者の英田紺のもとに届いた一通の手紙。それは旧家の蔵で見つかった呪いの箱を始末してほしい、という依頼だった。呪いの解明のため紺が訪れた、神楽坂にある箱屋敷と呼ばれる館で、うららという名の美しくも不思議な少女は、そっと囁いた―。「うちに開けぬ箱もありませんし、閉じれぬ箱も、ありませぬ」謎と秘密と、語れぬ大切な思いが詰まった箱は、今、開かれる。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください