万延元年のフットボール

書籍一覧

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万延元年のフットボール (講談社文芸文庫)

発行日:1988年04月04日

出版社:講談社

ページ数:492P

あらすじ

友人の死に導かれ夜明けの穴にうずくまる僕。地獄を所有し、安保闘争で傷ついた鷹四。障害児を出産した菜採子。苦渋に満ちた登場人物たちが、四国の谷間の村をさして軽快に出発した。万延元年の村の一揆をなぞるように、神話の森に暴動が起る。幕末から現代につなぐ民衆の心をみごとに形象化し、戦後世代の切実な体験と希求を結実させた画期的長篇。谷崎賞受賞。

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万延元年のフットボール

発行日:1967年09月16日

出版社:講談社

ページ数:394P

あらすじ

ノーベル文学賞受賞、大江健三郎の代表作日本近代100年を見事に結晶化した長篇。現代日本文学の可能性の極点を示す傑作!日本の近代100年──その歩みの中の民衆の心を、故郷の土俗的背景と、遡行する歴史的展望においてとらえ、戦後世代の切実な“体験”を、文学的形象として見事に結晶化した問題の長篇700枚。

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万延元年のフットボール (講談社文庫 お 2-1)

発行日:1971年07月01日

出版社:講談社

ページ数:422P

あらすじ

友人の死に導かれ夜明けの穴にうずくまる僕。地獄を所有し、安保闘争で傷ついた鷹四。障害児を出産した菜採子。苦渋に満ちた登場人物たちが、四国の谷間の村をさして軽快に出発した。万延元年の村の一揆をなぞるように、神話の森に暴動が起る。幕末から現代につなぐ民衆の心をみごとに形象化し、戦後世代の切実な体験と希求を結実させた画期的長篇。谷崎賞受賞。

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