剣の道殺人事件・フェニックスの弔鐘―江戸川乱歩賞全集〈18〉 (講談社文庫) Amazon 発行日:2005年09月15日 出版社:講談社 ページ数:832P あらすじ 期待のホープ同士の対決に、剣道ファンが注視する全日本学生剣道大会の決勝戦で武南大の副将が殺された。眼の壁の密室の中で誰が?『剣の道殺人事件』。ニューヨークでVIPを乗せた旅客機が墜落。モスクワではパイプラインが爆発。米ソ冷戦の復活を狙う巨大な陰謀、その正体は?『フェニックスの弔鐘』。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
フェニックスの弔鐘 Amazon 発行日:1990年09月01日 出版社:講談社 ページ数:325P あらすじ ゴルバチョフの改革路線によって、緊張緩和の大きなうねりが世界を覆っていた。が、そのムードに水をかけるような大事件が発生した。プロバスケットの試合中であったニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンに旅客機が墜落したのだ。しかも、事故機内には毒ガスが仕掛けられていた。調査の結果、毒ガスがソ連製と判明し、大惨事の衝撃と相まって、アメリカ国内に反ソムードが高まった…。世界を揺るがす改革の激震を背景に、いま最もホットな小説が出現した。第36回江戸川乱歩賞受賞作。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
フェニックスの弔鐘 (講談社文庫) Amazon 発行日:1993年07月01日 出版社:講談社 ページ数:383P あらすじ ニューヨークでVIPを乗せた旅客機が墜落。現場からはソ連製の毒ガスが発見された。モスクワではパイプラインが爆発…。デタントのうねりが世界を覆い、米ソ日で軍縮条約が結ばれようとしたとき、平和に挑戦し、冷戦の復活を目ざす巨大な陰媒が進行しつつあった。圧倒的迫力の第36回江戸川乱歩賞受賞作。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください