消えた男の日記 (光文社文庫)
発行日:2015年10月08日
出版社:光文社
ページ数:341P
あらすじ
ラテン語で書かれた日記に手がかりが!?ベテラン警部の入江は、少女と出会い、失踪した彼女の父の行方探しに乗り出した。入江は、東京で暮らす娘の咲江に日記を託した。同じ大学に通う松本に翻訳を依頼するが…。咲江のバイト先に「首を突っこむな!」との電話が。松本といい雰囲気になったのも束の間、咲江に数々の危険が降りかかる。日記に隠された秘密とは!?
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