安曇野殺人旅愁 (光文社文庫)
発行日:1998年06月01日
出版社:光文社
ページ数:302P
あらすじ
安曇野で開催された山岳オリエンテーリングで、一組の男女が遭難死。彼らは何者かに偽のコース図を渡されていた!北アルプス山岳救助隊員・紫門一鬼の調査もむなしく、いっこうに容疑者が絞れない。そんななか、松本市内で凄惨な事件が発生、以後も次々と起きる残虐事件に捜査陣は翻弄される。一連の事件に共通する驚愕の事実とは?山岳推理の傑作。
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