奥入瀬殺人渓流 (ジョイ・ノベルス)
発行日:2006年05月17日
出版社:実業之日本社
ページ数:224P
あらすじ
事件の発端は西穂高の稜線から、登山者が足をふらつかせて転落した事故に、山岳救助隊員の紫門が、関わったことだった。その転落死に不審を抱いた紫門は、同じような転落死が、伊豆半島・石廊崎の岩場や、北岳でも起きていたのを知った。紫門の捜査の結果浮かび上がってきた容疑者には、しかし、確たるアリバイがあった…。
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