冬のスフィンクス (光文社文庫)
発行日:2005年01月12日
出版社:光文社
ページ数:406P
あらすじ
楯経介には不思議な能力があった。眠りに就く前に絵を見ると、夢でその世界に入り込めるのだ。彫刻家、洲ノ木正吾の作品世界に彷徨いこんだ楯を待っていたのは、奇怪な連続殺人事件だった!猟銃で頭を撃たれた高名な画家、「開かずの間」に転がる首無し死体…。すべては夢なのか、それとも夢のような現実?読者を迷宮世界に誘う幻想ミステリーの傑作。
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