迷走地図

書籍一覧

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迷走地図 (松本清張全集)

発行日:1995年06月30日

出版社:文藝春秋

ページ数:438P

あらすじ

「あれの処理はまかせるよ」──言い遺して次期首相候補の秘書が死んだ。貸金庫に秘められた執念が政界を揺るがす(解説・中島誠)

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迷走地図〈下〉 (新潮文庫)

発行日:1986年04月01日

出版社:新潮社

ページ数:427P

あらすじ

政権禅譲を噂される寺西議員と財界をつないでいた秘書外浦卓郎が辞任し、南米へと旅立った。彼の後輩である代筆屋土井は貸金庫の鍵を渡され、その処理を一任されていた。突然の外浦の訃報をうけ、土井が金庫の中から見つけたものは―。燃されるはずだった一束の手紙をめぐり、様々な思惑が波瀾を呼び、政界が揺れる。日本の心臓部永田町の暗部を突き、保守政界のからくりを暴く。

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迷走地図〈上〉 (新潮文庫)

発行日:1986年04月01日

出版社:新潮社

ページ数:422P

あらすじ

保守党派閥抗争の確執の中、若手議員川村は色と金を求め、銀座の高級クラブのママ織部佐登子に眼をつけた。だが、彼女は財界人をパトロンに持ち、政・財界間の影の資金ルートをつないでいた。次期首相を約束される寺西議員のもとから、逆リベートを運ぶ途中、佐登子は若い男に金を強奪されてしまう―。秘書、運転手、院内紙記者、代筆屋など代議士の陰で蠢く永田町人種の生態。

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