悲素 Amazon 発行日:2015年07月22日 出版社:新潮社 ページ数:544P あらすじ あの夏、いったい何が?「毒」は人間の体と心を、どう変えるのか?現役医師の著者が実在の事件を題材に描いた鎮魂の書き下ろし巨篇! この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
悲素 下 (新潮文庫) Amazon 発行日:2018年01月27日 出版社:新潮社 ページ数:406P あらすじ カレー事件の背後にあった複数の犯罪、鬼畜夫婦が詐取した高額の死亡保険金。だが、真由美は逮捕後も、完全黙秘のまま。難航する物証固め、捜査を支える専門医たちの知見。緊迫の公判が始まった―。事件の全容は解明されたのか。なぜカレー鍋に砒素を入れたのか?毒の魔力に取り憑かれた女の底知れぬ暗部とは。現役医師の著者が、小説でしか描けない真相に迫る医学捜査小説の金字塔。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
悲素 上 (新潮文庫) Amazon 発行日:2018年01月27日 出版社:新潮社 ページ数:382P あらすじ 一九九八年、和歌山市内の夏祭りでカレーを食べた住民六十名以上が中毒症状を呈し、四名が死亡した。県警から、毒物中毒の第一人者である沢井直尚九州大学医学部教授のもとに、協力要請が入る。現地入りした沢井は、事件の深刻さを前に誓う―本物の医学の力で犯罪をあぶりだすと。被害者たちの診察と診療録の解析の果てに浮上する、小林真由美の保険金詐取疑惑と過去の事件、戦慄の闇。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください