モンローが死んだ日

書籍一覧

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モンローが死んだ日

発行日:2015年06月09日

出版社:毎日新聞出版

ページ数:504P

あらすじ

幸村鏡子は、長野県軽井沢の外れにある花折町で小さな文学館の管理人兼案内人 の仕事をしながら独りで暮らしている。夫を亡くしてから心身のバランスを崩し ていた鏡子は、町内の精神科クリニックで高橋智之医師の診療を受けはじめる。 やがて鏡子と高橋医師は恋に落ちていくが……。

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モンローが死んだ日 (新潮文庫)

発行日:2018年10月27日

出版社:新潮社

ページ数:683P

あらすじ

軽井沢にほど近い、別荘と住宅が混在する静かな森の一画。2匹の猫と暮らす59歳の幸村鏡子は、夫を亡くして以来、心身の不調に悩んでいた。意を決してクリニックを受診し、独身で年下の精神科医、高橋と出会う。少しずつ距離を縮め合い、幸福な時を紡ごうとしていた矢先、突然、高橋は鏡子の前から姿を消してしまった…。それぞれの孤独を生きる男女の心の揺れを描いた濃密な心理サスペンス。

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