スザンヌの日記

書籍一覧

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スザンヌの日記 (ヴィレッジブックス)

発行日:2002年04月30日

出版社:ソニーマガジンズ

ページ数:335P

あらすじ

ニューヨークに住む女性編集者ケイティと、詩人のマット。彼らは心底愛し合っていたはずだった。なのに、マットはある夜突然ケイティに別れを告げた。涙に暮れる彼女のもとにやがて届いたのは、マットのかつての妻スザンヌが幼い息子ニコラスに宛てて綴った日記。そこに記されていたマットの秘密とは?そして彼がケイティと別れた本当の理由とは?人を愛する喜びと悲しみを精妙な筆致で描き、全米ベストセラー第1位に輝いた感動のラブ・ストーリー。

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スザンヌの日記 (ヴィレッジブックス)

発行日:2002年04月30日

出版社:ヴィレッジブックス

ページ数:335P

あらすじ

ケイティ・ウィルキンソンはある日突然、ボーイフレンドのマットに振られてしまう。別れ際にマットは、彼の最初の妻、スザンヌの書いた日記を彼女に贈った。ケイティが望んでいたダイアモンドの指輪ではなかったが、彼女は日記を捨てることができず、読みはじめるのだった。他人の生活をのぞき見ることはケイティの本意ではなかった。しかし、彼女の意志とは裏腹に、しだいにスザンヌの世界に引き込まれていく。 35歳で心臓発作を起こした医師、スザンヌは、のんびり生きようと決心。マーサス・ヴィニヤードに引っ越し、田舎で働くことにした。やがて彼女は、ペンキ屋兼詩人のマット・ハリソンと恋に落ちる。ケイティにとって、マットとスザンヌの恋愛を知ることは心の痛むところではあるが、スザンヌと乳飲み子ニコラスのことを知るにつれ、彼らのことが好きになっていく。スザンヌのマットへの献身ぶりと、幼いニコラスがその中で輝く様子、そしてスザンヌの聡明さに心を打たれる。しかし、スザンヌとマットはどうなってしまったのだろう…。疑問を抱きながら、彼女は日記を読み進めていく

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