JC科学捜査官 雛菊こまりと“くねくね”殺人事件 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon 発行日:2015年06月04日 出版社:宝島社 あらすじ 「"くねくね”を見た者は精神に異常をきたすという言い伝えがある」「『赤いはんてん、着せましょかぁ』と童唄が聞こえ応えると、喉を切られ殺される」「メリーさんからの電話がかかってきて、振り返ると殺される」など、オカルト現象になぞらえた殺人事件の数々。FBIから、祖父の勤務する兵庫県警科学捜査研究所に派遣されてきた14歳の科学捜査官・雛菊こまりは、多彩な科学捜査と天才的なひらめきによって、事件を鮮やかに解決していく。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください