球形の荒野

書籍一覧

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球形の荒野 (上) (文春文庫)

発行日:2003年07月10日

出版社:文芸春秋

ページ数:329P

あらすじ

終戦工作をめぐって「生」を奪われた外交官。戦後16年、彼の娘の恋人で真相を追う記者の前に、殺人事件が…。清張推理の代表作。

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球形の荒野 上 改版 (文春文庫 ま 1-127 長篇ミステリー傑作選)

発行日:2010年01月08日

出版社:文藝春秋

ページ数:331P

あらすじ

芦村節子は旅で訪れた奈良・唐招提寺の芳名帳に、外交官だった叔父・野上顕一郎の筆跡を見た。大戦末期に某中立国で亡くなった野上は独特な筆跡の持ち主で、記された名前こそ違うものの、よもや…?という思いが節子の胸をよぎる。節子の身内は誰も取り合わないが、野上の娘の恋人・添田彰一は、ある疑念をいだくのだった。

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球形の荒野 下 改版 (文春文庫 ま 1-128 長篇ミステリー傑作選)

発行日:2010年01月08日

出版社:文藝春秋

ページ数:343P

あらすじ

新聞記者・添田彰一は、恋人・野上久美子の父の生存を確かめるため、ひそかに調査を始める。口を閉ざす当時の関係者、京都のホテルでの発砲騒ぎ…次々と起きる不可解な事件にはいったい何が隠されているのか?停戦工作の裏事情と一外交官の肉親への絶ちがたい情愛が交錯する国際謀略ミステリーの傑作。

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球形の荒野 (上) (文春文庫)

発行日:1975年01月25日

出版社:文芸春秋

ページ数:295P

あらすじ

大和の古寺でふと見つけた亡き人の筆蹟が、彼の背後に存在した国際的な謀略の全貌をひき出すことになった。殺人の謎と骨肉の愛とが交錯してスリルを呼ぶ推理長篇

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