殺人氷河

書籍一覧

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殺人氷河 (ジョイ・ノベルス)

発行日:2010年01月15日

出版社:有楽出版社

ページ数:212P

あらすじ

日本人観光客でにぎわう、ニュージーランドのクック山のふもとで、観光バスが転落した。それとは別に、同じニュージーランドで日本人登山者の他殺死体が発見された。警視庁の白鳥刑事は、気心の知れた月村をともなって現地に飛んだ。さらに殺された男の身元を調べているうちに、過去に起きた日本の北アルプスでの山岳事故の死亡者の影が浮き彫りになってきた。

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殺人氷河 (広済堂ブルーブックス)

発行日:1993年04月01日

出版社:廣済堂出版

ページ数:213P

あらすじ

ニュージーランドのタスマン氷河のクレバスから登山家の大前透の他殺体が発見された。この事件の四日前には、乗客三十八人を乗せたバスが湖に転落し、日本人二人が現場から姿を消していた。殺された大前の日本での足取りを追った警視庁の白鳥刑事たちは、四年前の山岳遭難で大前が二人を死なせており、その彼に殺意を抱く男女が大前と前後してニュージーランドへ旅立っていたことを掴んだ。だが、二人は大前の死亡推定日には日本に帰国していたという鉄壁のアリバイがあった。また、バス事故で逃走した二人の男女とは?

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殺人氷河 (広済堂文庫)

発行日:1997年01月01日

出版社:廣済堂出版

ページ数:265P

あらすじ

ニュージーランドのタスマン氷河で登山家の大前透の他殺体が発見された。殺された大前の日本での足跡を追った警視庁の白鳥完市刑事たちは、四年前の山岳遭難で大前が二人を死なせており、彼に殺意を抱く男女が大前の前にニュージーランドへ向かったことを掴む。だが、二人は大前の死亡推定日の四日前に帰国したままになっていた…。犯人が組み立てた鉄壁のアリバイ崩しに挑む刑事の苦悩。長篇山岳ミステリー。

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殺人氷河 (BIG BOOKS)

発行日:2001年10月31日

出版社:青樹社

ページ数:220P

あらすじ

ニュージーランドの最高峰、マウント・クックの氷河で、日本人登山者の遺体が発見された。単なる遭難事故ではなく他殺の疑いがあることから警視庁は山岳事件にキャリアのある捜査一課の白鳥完市刑事を現地に派遣した。だが、海外旅行の経験がなく、英語も話せない白鳥は、嫌がる交通機動隊の月村巡査を無理やり助手にして捜査を始めた。そんな二人の前に不審な男女の影が…。長編山岳推理。

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