八甲田山死の誘い

書籍一覧

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八甲田山死の誘い (BIG BOOKS)

発行日:1997年09月30日

出版社:青樹社

ページ数:218P

あらすじ

雪と氷に閉ざされた冬の八甲田山で、四人のパーティーが遭難し、三人が死亡した。が、ただ一人生還した男も帰京途中、列車の中で殺されてしまった。遭難者の遺品から無謀な登山計画を思わせる手書きの地図が見つかり、警視庁捜査一課の白鳥刑事は、遭難は事故ではなく、仕組まれたものではないかと推測した。やがて、白鳥は遭難者の仲間の一人に嫌疑を向け、殺人の動機が三年前の北アルプスの事件に関係していることを突き止めたが…。

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八甲田山死の誘い (桃園文庫)

発行日:2002年11月30日

出版社:桃園書房

ページ数:284P

あらすじ

真冬の八甲田山で4人パーティが吹雪にまかれ、3人が疲労凍死した。ところが、生き残った1人が帰りの寝台車のベッドで刺殺死体となって発見されたことから、3人の遭難死に疑惑が持たれた。警視庁捜査一課の刑事・白鳥は、青森県警の捜査に加勢して事件解明に挑む。

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