北海道・神威岬の殺人 (徳間文庫)
発行日:2012年12月07日
出版社:徳間書店
ページ数:329P
あらすじ
北アルプス烏川渓谷の水力発電所職員が、幼い少女を保護した。寒さに震えながら川のほうを見ていたというが、なぜそんなところにいたのか?何を訊いても無言だったが、直後、その付近で少女の父親の遺体が発見される。遺留品のメモ用紙に書かれた数字は、積丹地方の電話番号だった―。少女への哀れみを胸に秘め、ベテラン刑事の伝さんは北海道へと飛ぶ。怒りの捜査が始まる。
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