(短編集)

黒い画集

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

10件 登録されています

黒い画集 (新潮文庫)

発行日:1971年10月02日

出版社:新潮社

ページ数:737P

あらすじ

身の安全と出世を願う男の生活にさす暗い影。絶対に知られてはならない女関係。平凡な日常生活にひそむ深淵の恐ろしさを描く7編。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

事故―別冊黒い画集〈1〉 (文春文庫)

発行日:2007年05月10日

出版社:文藝春秋

ページ数:366P

あらすじ

深夜、東京の閑静な住宅街に一台のトラックが突っ込んだ。やがて起きる二つの殺人事件。事故と事件をつなぐ奇妙な鍵を炙り出す表題作。併録は人気ドラマの原作。上流家庭を気取る一家に家政婦として入った信子。どんなに表向きは幸せそうな家庭にも必ず不幸はあり、それを発見するのが信子の秘かな愉悦だった。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

黒い画集 全三集

発行日:2005年12月02日

出版社:光文社

あらすじ

「週刊朝日」連載で百万読者を魅了した連作推理小説。(第一集)遭難、坂道の家。(第二集)紐、天城越え、証言、寒流。(第三集)凶器、濁った陽、草。推理小説の巨匠がその真面目を発揮した力作のかずかずを収む。光文社創業60周年記念出版。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

陸行水行―別冊黒い画集〈2〉 (文春文庫)

発行日:2007年08月10日

出版社:文藝春秋

ページ数:343P

あらすじ

私が宇佐で出会った不思議な男は、篤学の士なのか、詐欺師なのか?古代史の謎と推理の面白さが見事に結晶した傑作「陸行水行」。口数の少ない女が、一途に男を思う故に疎まれて悲劇に至る女心が哀しい「寝敷き」。誠実の仮面を被り、女から女へと渡り歩く男の裏の顔と破滅的な生き方を描く「断線」など計四篇を収録。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

黒い画集 (カッパ・ノベルス)

発行日:1982年08月01日

出版社:光文社

ページ数:455P

あらすじ

身の安全と出世を願う男の生活にさす暗い影。絶対に知られてはならない女関係。平凡な日常生活にひそむ深淵の恐ろしさを描く7編。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

事故 (文春文庫―別冊黒い画集)

発行日:1975年07月25日

出版社:文藝春秋

ページ数:318P

あらすじ

深夜の高級住宅に突然とびこんできたトラックが巻きおこした波紋は、山梨県下に発生した二つの殺人事件とつながる。その謎を追う「事故」と「熱い空気」とを収録

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください