悲しき人形つかい (光文社文庫)
発行日:2009年07月09日
出版社:光文社
ページ数:376P
あらすじ
天才発明家・機敷埜風天は、脳波を直接受信して人の体を動かすBFを開発していた。だが、仕事場を求めて親友の祐介とともに越してきた町は、北村組と藤野会という二組のヤクザが抗争を繰り返す超危険地帯だった!「突然死した組長を生きているように見せかけてくれ」。北村組幹部の依頼でBFを使う羽目になるが…。大爆笑必至の痛快スラップスティック小説。
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