白愁のとき

書籍一覧

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白愁のとき (新潮文庫)

発行日:2004年12月01日

出版社:新潮社

ページ数:345P

あらすじ

造園設計家・恵門は、記憶の中にぽっかりと空白があるのに気付いた。大事な会議で、使い慣れた用語がどうしても思い出せない経験もした。ひょっとしてアルツハイマー病か?医師の判断を仰ごうと決心し、身がすくむほどの不安を感じる。自分は本当に真実が聞きたいのか?もし宣告されたら、この先の人生は?とてつもない恐怖に直面する患者の気持が、読む者の心を打つ衝撃作。

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白愁のとき (角川文庫)

発行日:1996年01月01日

出版社:角川書店

ページ数:285P

あらすじ

五十二歳という働き盛りの造園設計家・恵門を突然襲った記憶の空白。異常を感じた彼が友人の医師・八木に診断を迫ったところ、アルツハイマー病の疑いがあり、“精神余命”があと一年であることを告知されてしまう。アルツハイマー病が原因不明・治癒不能の病であり、記憶の障害から始まって精神能力と人格が徐々に滅びていくことを知り、恵門は暗然たる恐怖に打ちのめされるが…。生への執着と死への誘惑の間で揺れ動く男の絶望と救済を、叙情あふれる筆致で描いて新境地を拓いた力作長編小説。

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白愁のとき

発行日:1992年10月01日

出版社:角川書店

ページ数:273P

あらすじ

アルツハイマー病。精神余命1年。働き盛りの造園設計家・恵門潤一郎を突然襲ったそれは、自分が病気であるという意識さえ彼から奪いながら、ゆるやかに、しかし確実に、心と体を冒してゆく。生への執着と死への誘惑の間で揺れ動く男の絶望と救済を、精妙で叙情あふれる筆致で描いて、新境地を拓く長編小説。

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