ミツハの一族 Amazon 発行日:2015年04月27日 出版社:東京創元社 ページ数:272P あらすじ 未練を残して死ぬと、鬼となって水を濁す。その者を常世に送る宿命を背負った2人。大正時代の北海道を舞台に、水辺を守る一族を鋭く描いた著者渾身の連作ミステリ。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
ミツハの一族 (創元推理文庫) Amazon 発行日:2017年06月21日 出版社:東京創元社 ページ数:320P あらすじ 未練を残して死んだ者は鬼となり、村の井戸の水を赤く濁す、そう言い伝えられている北海道・白石村小安辺。このままでは水源は涸れ、村は滅んでしまう。未練の原因を解消し、鬼を常世に送れるのは、“ミツハ"と呼ばれる八尾一族の「烏目役」と「水守」の二人のみ――。大正12年、烏のように黒々とした瞳を持つ、H帝国大学医学部に通う八尾清次郎に報せが届く。烏目役の従兄が死んだと。墓参りの際に、初めて水守の屋敷を訪ねた清次郎は、そこで美しい少女と出会う。新たな烏目役となった清次郎と水守、二人の姿を鮮烈に描いた連作ミステリ。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください