(短編集)

血は欲の色

書籍一覧

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公事宿事件書留帳十九 血は欲の色 (幻冬舎時代小説文庫)

発行日:2012年12月06日

出版社:幻冬舎

ページ数:400P

あらすじ

金貸しの老婆を絞殺し、百五十両を奪った廉で六角牢屋敷に送られた多吉。腕利きと評判の吟味役同心・太田宗兵衛から、凄惨な拷問を受けながらも頑として罪を認めない彼の様子に、菊太郎はある仮説を立てる。事件の真相を探るため、罪人になりすまして牢屋敷に潜入した菊太郎が見たものとは何だったのか?―。

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血は欲の色―公事宿事件書留帳

発行日:2011年05月31日

出版社:幻冬舎

ページ数:307P

あらすじ

金貸しの老婆を絞殺し、百五十両の金を奪った廉で六角牢屋敷に送られた小裂売りの多吉。腕利きと評される東町奉行所吟味役同心・太田宗兵衛から凄惨な拷問を受けながらも頑として罪を認めない多吉の様子に、菊太郎はある仮説を立てる。事件の真相を探るため、罪人になりすまし牢屋敷に潜入した菊太郎が見たものとはいったい…?菊太郎が辣腕同心の裏の顔をあぶり出す表題作ほか全6篇収録。

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