無頼の絵師―公事宿事件書留帳〈11〉 (幻冬舎文庫) Amazon 発行日:2006年12月02日 出版社:幻冬舎 ページ数:317P あらすじ 名立たる画人の贋絵を描いた廉で公事宿「鯉屋」へお預けの身となった扇絵師の定助。源十郎と菊太郎は、彼の普段の律儀な仕事ぶりから事件には裏があると踏む。やがて二人は定助から思いがけない話を聞かされる…。天稟に恵まれながら世に出ようとしない扇絵師の哀しい胸中に菊太郎が迫る表題作ほか全六編収録。人気時代小説シリーズ第十一集。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください